伝統的な墓石

伝統的な墓石

私の思うお墓は・・・、


「いつ」建てたいのか?
「誰のための」お墓なのか?
「どこに」建てたいのか?
「デザイン」について
「ご予算」について

先祖を敬い、供養することが、心の安心であり、幸福であると私は思います。 

先祖への感謝の気持ちを持ち、大切にすることにより、初めて自分自身の証ができるのではないでしょうか。

それがまた、世の中の証となるのかもしれません。




お墓の寸法は、

竿石と上台上台と中台中台と四ツ石(芝台)
3寸(約9㎝)4寸(約12㎝)5寸(約15㎝)

の散り(ちり)で決まります。(右写真参照)

この比率のお墓が、『優雅で格好(デザイン)などが美しい』とされています。
今も、これを基準に造られていますが、多少の変化はあります。

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また、それぞれの家には、昔ながらのお墓が造られてきました。


例えば、

『一文字笠付のお墓』

『一文字笠付のお墓』

『櫛形(くしがた)』

『櫛形(くしがた)』

『バチ形』

『バチ形』

など、その家のお墓がありました。伝統的なお墓の1つでもあります。


伝統的なお墓、それは、石屋にとって腕の振るいどころです。

和型 『蓮華付先祖墓』

和型 『蓮華付先祖墓』

和型 『丸布団付先祖墓』

和型 『丸布団付先祖墓』

和型 『夫婦墓と供養塔』

和型 『夫婦墓と供養塔』